日経エレクトロニクス 1999/11/15号

ニュース・レポート
富士写の「ハチの巣」CCD 低画素数で高解像度うたう
画像処理でデータ量は2倍に

富士写真フイルムは,画素配列が「ハチの巣」状のCCD型固体撮像素子を開発した。同画素数の従来方式に比べ実効解像度を1.6倍に高めた。2000年春に同社が発売するディジタル・スチル・カメラに搭載する。 ディジタル・スチル・カメラの2000年春商戦に向け,ソニーやシャープが300万画素を超えるCCD型固体撮像素子(以下,CCD)を発売している1)。(33〜34ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2043文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > 撮像素子
【記事に登場する企業】
シャープ
富士フイルムホールディングス
update:18/08/07