日経エレクトロニクス 1999/11/15号

NETs連載講座 Bluetoothを知り,機器開発に活か
Bluetoothを知り,機器開発に活かす●第2回
IrDAの「電波版」ではない 分散協調の実現がミソ

 Bluetoothが短距離の無線データ通信技術と聞いて,赤外線を用いるデータ通信技術のIrDA(Infrared Data Association)と同じではないか,と思う読者もいるかもしれない。しかし,両者は目指す応用がまったく異なることを知ってもらいたい。IrDAはコードレスでデータ通信を行なうことに主眼を置いた方式である。これに対して,Bluetoothは単なるコードレス通信方式ではない。(169〜170ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2549文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる162円
買い物カゴに入れる(読者特価)81円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 伝送規格全般
通信・ネットワーク・放送 > ネットワーク機器・通信端末 > 無線LAN製品
通信・ネットワーク・放送 > 無線LAN > 無線LAN製品
【記事に登場する企業】
IrDA
update:18/08/07