日経エレクトロニクス 1999/11/15号

ニュース・ダイジェスト
富士通,DRAM縮小で半導体事業が改善

 富士通の1999年度中間期の連結決算によると,売上高は対前年度同期比1.3%増の2兆4443億円,経常利益は同2.8%の221億円。DRAM事業を縮小したことで,7月から単月の営業利益が黒字に転じるなど半導体事業の業績が改善した。2000年問題の影響からサーバの売り上げは減少した。PDP事業整理の特別損失を計上して純利益は同72%減の23億円。(37ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:244文字

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富士通
update:18/08/07