日経エレクトロニクス 1999/11/15号

ニュース・ダイジェスト
日立,半導体事業が好転して経常黒字に

 日立製作所は,1999年度中間期の単独決算を発表した。半導体事業の収益が改善して売上高は対前年度同期比0.8%増の1兆8134億円,営業損益は174億円の黒字。昨年度は558億円の赤字だった。今期は4期(2年)ぶりの経常黒字となった。パソコンと携帯電話機の高い需要に支えられた。TFT液晶ディスプレイの売り上げも伸びた。(37ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:230文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる108円
買い物カゴに入れる(読者特価)54円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > 業績
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > その他(CPU・LSI製品・技術)
【記事に登場する企業】
日立製作所
update:18/08/07