日経ものづくり 2000/01号

特集 情報狂時代を「製造」する 飛行船 科学技術庁/郵政省
空飛ぶ情報通信インフラ
[飛行船]

 通信需要の急増に対応し,街をアンテナが埋め尽くす。電話会社に,電力会社の電柱に,一般のビルの屋上に,壁に—。そこには必ず配線があり,電気工事が必要だ。場所によっては地下を掘ることになる。皮肉な言い方をすれば「バラまき公共事業の目玉になる」ほどの大金が掛かる。インターネットに常時接続するのがあたりまえな時代にこれで対応できるのだろうか。(34〜35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2393文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
科学技術庁
update:19/09/26