日経ものづくり 2000/01号

トピックス・テクノロジ  コスト・品質
豊田中研,ホウ化物を分散させた高ヤング率鋼
ピストンピンなどの性能試験で軽量化を達成

 豊田中央研究所(本社愛知県長久手町)は,ヤング率が約300GPaと通常の鋼に比べて約30%以上高い鋼を開発した。ホウ化チタン(TiB2)が約30体積%分散した焼結鋼(Ultra High Modulus Steel=UHMS)だ。現在,高剛性を生かす用途として,ピストンピンなど自動車部品や工具部品などを提案し,部品を試作し性能を評価中。(66〜67ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3031文字

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豊田中央研究所
update:19/09/26