日経コンピュータ 2000/01/17号

特集 情報技術の過去と未来 CASEツール
C/Sの普及で活躍の場を失う オブジェクト指向分析/設計にも危うさ
CASEツール

 1980〜90年代に,システム開発技術の分野で最も話題になり大きなブームを巻き起こしたのは,「CASE(コンピュータ支援によるソフトウエア・エンジニアリング)ツール」である(図13)。 米国では1986年からCASEブームが始まり,日本でも1988年から日本語対応のCASEツールが登場した。IBMを筆頭に,大手メーカーも相次いで製品を投入した注33)。(130〜131ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2376文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > システム設計手法
update:19/09/24