日経マイクロデバイス 2000/02号

時代を創る
「空の時代」を創る
新型トランジスタの提案

「微細加工の時代」,「構造の時代」,「材料の時代」と変遷してきたLSIプロセスに次の時代が見えた。「空の時代」である。この時代の一翼を担う中空トランジスタを開発した東芝セミコンダクター社の綱島 祥隆氏は,こうした中空構造がLSIの性能向上のトレンドを維持するために「将来不可欠になる」と言い切る。トランジスタや配線を中空構造にして誘電率を極限まで下げる。(3ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1829文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
【記事に登場する企業】
東芝
東芝セミコンダクター&ストレージ社
update:19/09/26