日経コンピュータ 2000/02/14号

ニュースレポート
新発想のインテル互換プロセサ 性能よりも,バッテリ駆動時間を優先

 米国のベンチャ企業トランスメタが,新しいインテル互換プロセサ「Crusoeクルーソ」を開発した。プロセサの内部構造を簡略化して,消費電力をインテル製プロセサの約3割に抑えた。軽量ノート・パソコンやインターネット専用端末への搭載を狙う。2000年秋には日米のメーカーから搭載機が登場する見通しだ。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1294文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > CPU・マイコン
【記事に登場する企業】
トランスメタ
update:19/09/24