日経コンピュータ 2000/03/13号

フォーカス
米IBMが大転換,OSを外部に委ねる
S/390,AS/400など全サーバーでLinuxをサポートへ

米IBMがメインフレームS/390,オフコンAS/400など全サーバー製品でLinuxをサポートする,と宣言した。独自OSによるユーザー囲い込みの元祖と言えるIBMが,他人,しかもアマチュアたちが作ったサーバーOSを全面採用する。まさに創業以来の戦略転換である。その狙いは,これから大量に出回るLinux用アプリケーションをIBMのサーバー上で稼働させること。(26〜30ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6039文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる330円
買い物カゴに入れる(読者特価)165円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に登場する企業】
米IBM社
update:19/09/24