日経コンピュータ 2000/03/13号

インタビュー プライスウォーターハウス クーパースコン 倉重英樹氏
日本企業は新しい業務モデルを作れ 社員の情報武装で再度の先行は可能
プライスウォーターハウス クーパースコンサルタント会長兼社長 倉重  英樹氏

「日本企業が勝ち残るカギは,情報技術(IT)を取り入れた自社の新しいビジネス・モデルを経営者が考え抜くことだ」。プライスウォーターハウスクーパースコンサルタントの倉重英樹会長兼社長はこう指摘する。「経営にITを使う目的は,コスト最小化,リソース最適化,社員のパフォーマンス最大化。とりわけ,経営者は社員が元気よく働ける環境作りにITを使うべき」。(160〜162ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4226文字

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PwCコンサルティング
update:19/09/24