日経コンピュータ 2000/03/13号

BOOKS
傳田信行  インテルが まだ小さかった頃

 創業間もない1970年代の米インテルと日本企業とのかかわりを,日本法人社長の傳田信行氏の回想や20人近い業界関係者へのインタビューを交えつつ描く。 「インテルという会社は,日本に足を向けて寝られない」。この言葉で始まる本書を読むと,メモリー・メーカーだったインテルがプロセサ分野における地歩を築いた裏に,日本の大手電機メーカーの協力があったことがよく分かる。(267ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:392文字

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【記事に登場する企業】
インテル
米インテル社
日刊工業新聞社
update:19/09/24