日経エレクトロニクス 2000/03/13号

ニュース・レポート
青紫色レーザ開発のカギ GaN基板を住友電工が量産
 104/cm2の低欠陥密度で直径は2インチ

住友電気工業は,直径が2インチと大きく,結晶欠陥密度が104/cm2と低い単結晶GaN基板の開発に成功した。GaN系青紫色半導体レーザに向ける。次世代DVD市場をにらみ,2001年には量産を始める。 HDTV(high definision television)放送を2時間程度録画できる光ディスク装置の実現に向け,半導体メーカや機器メーカが本腰を入れ始めている注1)。(33〜34ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2955文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > レーザー関連技術
【記事に登場する企業】
住友電気工業
update:19/09/26