日経エレクトロニクス 2000/03/13号

解説 ディスプレイ
「ケータイ」に照準定め 立ち上がる有機EL

 有機EL(electroluminescence)パネル†の本格量産がいよいよ始まった1)。1999年5月にはパイオニアが車載用のAV機器に自社製のマルチカラー有機ELパネルを搭載,2000年に入って同社製のパネルが米Motorola,Inc.のカラー携帯電話機に採用されるなど,市場が一気に広がる気配をみせている(図1)注1,2)2)。 こうした状況下,パネル・メーカは開発を加速させている3)。(55〜62ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7433文字

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update:19/09/26