日経エレクトロニクス 2000/03/13号

新製品ニュース
キーボードの操作感覚を 数値化して示すテスタ

 イマダは,キーボードや各種スイッチの操作感覚を計測し,数値化して示すテスタ「MVS—500N」を発売した。操作時の,心地よさや疲れにくさなどを解析する用途に向けている。キーボードなどの開発では,キーにかける荷重を縦軸と押し込み量を横軸にとった「荷重−ストローク相関曲線」と呼ぶグラフを求め,これを参考にしてバネの大きさや材質などを決めている。(70ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:552文字

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update:19/09/26