日経エレクトロニクス 2000/03/13号

NETs連載講座 リアルタイム・システム開発の原点●第4回
リアルタイム・システム開発の原点●第4回
優先度継承機構などの工夫で 処理時間の上限を保証

 前回紹介したように,リアルタイムOSの基本機能には,(1)処理時間の上限(bounded time)の保証,(2)マルチタスク(マルチスレッド)機能,(3)プライオリティ(優先度)に基づく,プリエンプティブなスケジューリング機能,(4)割り込み,例外制御機能,(5)定型化されたデバイス・ドライバの組み込み手順,(6)タスク間通信機能,(7)時間管理機能(細かい時間の指定,独…(199〜201ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2892文字

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NEC
三菱電機
update:19/09/26