日経エレクトロニクス 2000/03/13号

技術速報
米Motorola社,高速移動体通信技術「1X PLUS」を開発 cdmaOneの帯域幅1.25MHzで最大5.2Mビット/秒を実現

 米Motorola Inc.は,既存の携帯電話方式「cdmaOne」をベースとする高速化技術「1X PLUS」を開発した。cdmaOneの基本チャネルの帯域幅1.25MHzを使い,最大伝送速度を約5.2Mビット/秒に高める。2段階の開発ステップを踏む。第1フェーズでは最大1.38Mビット/秒,第2フェーズでは最大5.184Mビット/秒の伝送速度をそれぞれ実現する。2000年中にフィールド試験を始める予定。(25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:671文字

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【記事に登場する企業】
米モトローラ社
update:19/09/26