日経エレクトロニクス 2000/03/13号

技術速報
三菱電機,干渉に強い電力線データ通信方式を開発 三つの搬送波を切り替えて誤り耐性を高める

 三菱電機は,三つの搬送波を切り替えて用いることで誤り耐性を高めた電力線データ通信方式を開発した。単一搬送波を使う同社従来方式に比べ,電磁雑音による干渉に強いことが特徴。電力線データ通信は,直流〜450kHzの搬送波周波数帯域に,エアコンなどのモータ制御用インバータ回路の周波数が重なるため,干渉を起こしやすいという問題があった。(26ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:620文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 伝送規格全般
【記事に登場する企業】
三菱電機
update:19/09/26