日経エレクトロニクス 2000/03/13号

新製品ニュース
消費電流が2.5mAと小さい周波数シンセサイザLSI 可変容量キャパシタ採用のVCOを集積

 富士通は,同社従来品に比べて消費電流を40%程度低減したPLL(phase−locked loop)回路向け周波数シンセサイザLSI「MB15C703」を開発し,2000年4月から量産を始める。携帯電話機やPHSなどの移動体通信機器に使える。 消費電流は標準で2.5mAと小さい(電源電圧が+2.5V,クロック周波数が129.55MHzのとき)。(66ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:743文字

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【記事に登場する企業】
富士通
update:19/09/26