日経メディカル 2000/04号

シンポジウム
術式の確立で安全性・確実性が飛躍的に向上 大鹿  哲郎(東京大学眼科助教授)

 白内障という病気は紀元前から知られており,紀元前6世紀には白内障の外科的治療法はすでに記載されている。加齢に伴って生じるもので,非常にありふれた病気ではあるが,視力の低下を招くことにより,患者のQOLに重大な影響を与える。 過去10数年ほどの間に,白内障手術の分野では多くの重要な技術革新があった。(101〜104ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3383文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に登場する企業】
東京大学
update:19/09/27