日経メディカル 2000/04号

シンポジウム
新しい手術法の登場で適応が大きく拡大 坪田  一男(東京歯科大学眼科教授)

 ドライアイによって涙が減少すると,コンタクトレンズの装用が難しくなる。近視が軽い場合はいいが,近視の度数が強い場合や,左右差が強い場合などは眼鏡で補正するのが難しいため,どうしてもコンタクトレンズが必要であった。この問題を解決するために,当科では1992年よりエキシマレーザーを用いた近視治療を開始した。(105〜108ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4994文字

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東京歯科大学
update:19/09/27