日経メディカル 2000/04号

シンポジウム
補助具の処方や歩行指導で 日常生活上の問題点を解決 簗島  謙次 (国立身体障害者リハビリテーションセンター病院第3機能回復訓練部部長)

 感覚器を扱う眼科医にとって,20世紀は臓器としての“眼”を診る時代であった。しかしながら眼に問題が生じた患者は眼球そのものの問題以上に,実際にはそのことにより派生した問題について解決を強く希望して受診してくる。21世紀の眼科医療は,このような患者が困っている問題を解決することが求められる。これがまさに「ロービジョンケア」である。(109〜112ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4096文字

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update:19/09/27