日経メディカル 2000/04号

メディカルコンピューター
医療データ交換規約の連絡会発足 MML規約などの早期普及を目指す

 様々な医療データをコンピューター上で簡単に交換できる規約の実用化を目指し,2000年3月3日に「MedXMLコンソーシアム」が発足した。同コンソーシアムは,上記の目的の賛同者で構成されるオープンな会。会費は無料で,個人単位,企業単位のどちらでも入会できる。三洋電機や東芝,富士通などの主要メーカーを含め126社が会員として参加し,総会員数は273人になる。(137ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1662文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > プログラミング言語・開発ツール
【記事に登場する企業】
XMLコンソーシアム
東芝
富士通
update:19/09/27