日経メディカル 2000/04号

医学界トピックス
骨髄移植後の白血病再発リスクHLA−C抗原の不一致で低下

  骨髄移植の際にDNAタイピングでHLA(ヒト白血球抗原)のC抗原が不一致だと,急性GVHD(移植片対宿主病)の発症リスクは高まるものの,白血病の再発リスクは逆に低下することが明らかになった。愛知県がんセンター病院血液化学療法部長の森島泰雄氏が第62回日本血液学会で発表した。(17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:761文字

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update:19/09/27