日経マイクロデバイス 2000/05号

NewsLetter LCD
東芝が2002年度までに 液晶事業に1000億円を投資 低温多結晶Si—TFTを増強

 東芝は,2002年度までの3年間で液晶事業に1000億円を投資する。まず,2000年度中に380億円を投資し,ガラス基板寸法が550×670mm2,生産能力が2万5000シート/月のラインを設置する。新ラインはこの4月に着工し,2001年1月に稼働,2001年4月から量産を開始する。今回投資を決めた2期ラインは,深谷工場の1999年4月に稼働した1期ラインのある建屋内に設置する。(171ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:619文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > 液晶ディスプレイ技術
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東芝
update:19/09/26