日経ビジネス 2000/05/22号

時流超流・トレンド 追悼
 小渕氏の遺言「景気回復と財政再建は同じ方向」 激動の616日、未曽有の世紀末大不況に果敢に対応
作家・評論家(経済企画庁長官) 堺屋  太一

 小渕内閣の616日は毎日が「不況との戦い」でした。日本経済は1998年秋にはデフレスパイラルの危機に直面していましたが、99年度には3年ぶりのプラス成長を展望できるまでになりました。さらに大手の金融機関が4つのグループに集約されるなど、構造改革も進みました。こうしたことを小渕内閣の発足当初、誰が予想できたでしょうか。(4〜5ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3125文字

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update:19/09/24