日経ビジネス 2000/05/22号

時流超流・トレンド スクープ 窮余の策
パソナ、本業を子会社移管し上場へ  不振の関連事業整理、人材ビジネス特化で「防衛」

 「ヤドカリ上場」とでも名づけるのがふさわしいのだろうか。一部に経営悪化説が流れていた人材派遣大手のパソナ(東京・千代田区、南部靖之社長)は、古い殻を脱ぎ捨て、新しい殻に宿るヤドカリのように、本業を身ぎれいな会社へと切り離した上で株式公開に向けて再スタートを図る。 4月下旬、パソナから派遣先企業や派遣スタッフに向け、1枚の「お知らせ」が送られてきた。(7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1641文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
パソナ
update:19/09/24