日経エレクトロニクス 2000/05/22号

技術速報
日立,光磁気記録で面記録密度45Gビット/(インチ)2以上を実現 青紫色半導体レーザとニア・フィールド記録を組み合わせる

 日立製作所は,光磁気ディスクの記録技術とハード・ディスク装置(HDD)の再生技術などを組み合わせて45Gビット/(インチ)2〜60Gビット/(インチ)2の記録密度を実現できることを確認した(H.Sagaほか,Postdeadline Papers,講演番号PD3,May 2000)。光磁気ディスクのようにレーザ光で微小な領域を加熱し,その部分の磁化を反転させてデータを記録する。(28ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:664文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > レーザー関連技術
エレクトロニクス > ストレージ製品・技術 > ハードディスク(磁気記録技術)
【記事に登場する企業】
日立製作所
update:19/09/26