日経エレクトロニクス 2000/05/22号

ニュース・レポート
ソニーがPDP事業に参入 いよいよ家庭市場へ
国内メーカ各社が生産ラインを増設

PDPメーカ各社が,ついに家庭市場へ進攻する。生産能力拡大に向け,各社が続々と大型投資を決めている。2001年には製品を100万円以下にし,さらには「1インチ1万円」の目標達成を目指す。 ソニーがPDP(plasma display panel)事業に参入する。同社は2000年4月,PDP製造メーカ最大手の富士通日立プラズマディスプレイ(以下,FHP)に出資することを決めた。(41〜42ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2486文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > プラズマディスプレイ技術
【記事に登場する企業】
ソニー
富士通
富士通日立プラズマディスプレイ
update:19/09/26