日経エレクトロニクス 2000/05/22号

技術速報
松下電器がDVD—RAMを録画媒体に使う録画機を発売 不正コピー防止技術の「CPRM」を装備

 松下電器産業は,書き換え可能なDVDの一種で片面容量が4.7Gバイトの「DVD—RAM」を使う民生用録画機「DMR—E10」を発表した。CPRM(content protection for recordable media)と呼ぶ著作権保護技術を装備した初めてのDVDレコーダで,2000年6月に発売する。CPRMは,米Intel Corp.と米IBM Corp.,松下電器,東芝の「4C」が提案した書き換え可能な媒体向けの技術である。(28ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:682文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > 著作権管理・違法コピー防止*
【記事に登場する企業】
米IBM社
米インテル社
東芝
パナソニック
update:19/09/26