日経エレクトロニクス 2000/05/22号

新製品ニュース
 8GHzまで測定可能な無線アナライザ W—CDMAや5GHz帯 LANなどに向ける

 ソニー・テクトロニクスは,移動体通信機器向けのアナライザ「WCA380」と「WCA330」を発売した。最大入力周波数は,WCA380が8GHz,WCA330が3GHz。800MHz帯と1.5GHz帯を使う現行の携帯電話だけでなく,2GHz帯を利用する第3世代移動体通信(W−CDMAなど),5GHz帯の無線LANや無線アクセス・システムなど幅広いアプリケーションの測定が可能である。(75ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:720文字

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update:19/09/26