日経エレクトロニクス 2000/06/19号

技術速報
Rambus社,次世代メモリなどで多値伝送技術を採用へ バスの周波数を400MHzに据え置きながら,3.6Gバイト/秒を実現

 米Rambus Inc.は,Direct Rambus仕様DRAM(Direct RDRAM)の次世代メモリなどに向けた多値伝送技術を開発した(Zerbe,J.ほか,2000 Symposium on VLSI Circuits,講演番号10.2,June 2000)。信号振幅に4値の情報をもたせることで,バス・クロック400MHzでのデータ転送速度を1端子当たり1.6Gビット/秒に高めた。(25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:704文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > メモリー
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > その他(通信・インターフェース技術・規格・プロトコル)*
【記事に登場する企業】
米ラムバス社
update:19/09/26