日経エレクトロニクス 2000/06/19号

新製品ニュース
ほぼ電源電圧まで出力電圧を振れるオペアンプIC 無信号時の消費電流は標準150nA

 米Burr−Brown Corp.は,無信号時の消費電流が標準150nAと小さい,オペアンプIC「OPA344」と「OPA345」を発売した。OPA344はGB積が1MHz,スルー・レートが0.8V/ns。利得1以上で使用する。OPA345は同3MHz,同2V/ns。同5以上で使用する。携帯型情報通信機器や計測機器,各種アクティブ・フィルタ回路などの用途を想定している。(80ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:587文字

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update:19/09/26