日経エレクトロニクス 2000/06/19号

NETs特集
Windows CE 3.0 パソコンOSから組み込みOSに近づく

 「Windows CE 3.0」の出荷がようやく始まった。Windows CE 3.0は,既存のWindows CE 2.12にリアルタイム処理機能を追加するなど,大幅な改良を加えたものである1)。もはや,パソコン向けOSを延長したものでもなければ,既存の組み込み機器向けOSと正面から競うOSでもない。パソコン向けOSの長所を残しつつ,既存の組み込み機器向けOSに一歩近寄ったOSである。(204〜211ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8376文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
パソコン・デジタルギア > クライアント向けOS > Windows
【記事に登場する企業】
米マイクロソフト社
update:19/09/26