日経エレクトロニクス 2000/06/19号

技術速報
COMPUTEX TAIPEI 2000,主流のパソコン向けチップ・セットに 米Intel社が「PC133」規格のシンクロナスDRAMインタフェースを採用

 コンピュータ関連の展示会COMPUTEX TAIPEI 2000が,2000年6月5日〜9日に台湾台北市で開催された。米Intel Corp.として初めて「PC133」規格のシンクロナスDRAMに対応させたパソコン用周辺チップ・セット「815」,「815E」に関心が集まった。同チップ・セットを投入することで,Intel社は主流のパソコンに向けたDRAMインタフェースとしてPC133規格を採用したことを意味する。(27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:720文字

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米インテル社
update:19/09/26