日経エレクトロニクス 2000/06/19号

ニュース・ダイジェスト
関西電力など,自動車用Liポリマ電池を開発へ

 関西電力と日本電池は,電気自動車用のLiポリマ2次電池を共同開発する。今後2年間かけて安全性の確保と高出力化を目指す。現行のLiイオン2次電池の場合,電解液の量が多いため,可燃性が高く安全面で難がある。開発する電池では,電解質に多孔性ポリマを使うことで電解液の量を減らす。重量エネルギ密度は130Wh/kgを目指す。(44ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:230文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > その他部品(車・バイク)
【記事に登場する企業】
関西電力
日本電池
update:19/09/26