日経エレクトロニクス 2000/07/03号

技術速報
日立製作所が米Rambus Inc.と和解 DDRモードDRAMにもロイヤルティを支払うことで合意

 日立製作所と米Rambus Inc.の間で繰り広げられていた一連の特許紛争1,2)がついに終結した。2000年6月23日,両社の間で和解が成立し,Rambus社は米国やドイツでの特許訴訟をはじめ,セガ・エンタープライゼスも含めた米国国際貿易委員会(ITC)への提訴をすべて取り下げた。同時に,日立製作所も反トラスト法による反訴を取り下げている(表1)。(28ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1683文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > メモリー
【記事に登場する企業】
セガゲームス
日立製作所
米国国際貿易委員会
米ラムバス社
update:19/09/26