日経エレクトロニクス 2000/07/03号

解説 パソコン
次世代DRAMの行方 台湾メーカは「DDR」を指名
「COMPUTEX TAIPEI 2000」から

 このところ,パソコンの主記憶に向けた次世代メモリの動向への関心が高まっている。現在の市場では,メモリ・バスのクロック周波数が100MHz動作の「PC100」規格に対応したシンクロナスDRAM(SDRAM)が大勢を占めている。これを引き継ぎ,クロック周波数を133MHzに高めた「PC133」規格のSDRAMが勢力を一気に伸ばしそうだ注1)。 問題になるのはその次のメモリだ。(55〜60ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7827文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > メモリー
【記事に登場する企業】
米インテル社
update:19/09/26