日経エレクトロニクス 2000/07/03号

技術速報
松下,東芝,ソニーの3社が共同で蓄積型放送仕様の原案作成 課金システムなどを策定へ

 松下電器産業,東芝,ソニーの3社は共同で,ハード・ディスク装置(HDD)内蔵型受信機を前提にした蓄積型データ放送システムの仕様原案を作成する。作成した原案は,ディジタル放送の仕様策定を進める電波産業会(ARIB)に提案する。HDD内蔵型受信機の仕様については,ARIBが1999年に「サーバ型放送方式作業班」を発足させ検討を進めている。(25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:624文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 基幹業務システム > その他(基幹業務システム)
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update:19/09/26