日経エレクトロニクス 2000/07/03号

技術速報
ソニー,奥行き35cmの背面投射型テレビ受像機を開発  10群11枚の投射レンズを開発し,投射距離を60cmに短縮

 ソニーは奥行きが35cmと短い50インチ型の背面投射型テレビ受像機「GRAND WEGA KL—50DX700」を開発した(図1)。筐体を小型化し,画質と輝度を高めたことが特徴である。 背面投射型ディスプレイでは,光源から出た光を透過型の液晶パネルに通し,レンズで拡大してスクリーンに投影する。(26ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1348文字

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ソニー
update:19/09/26