日経バイト 2000/09号

技術トレンド
実用化段階に入ったIPv6 空間拡張以外にもメリットはある

現在のインターネット・プロトコル(IPv4)のアドレス不足を解消するために開発されたのが次世代のIP「IPv6」である。IPv4のアドレスが32ビット=約43億個であるのに対し,IPv6では128ビットに拡張され,アドレス空間が飛躍的に拡大する。これまでは規格だけの存在だったが,ここに来てようやく実用化のための準備が整った。(24〜28ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7369文字

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update:19/09/25