日経バイト 2000/09号

新製品ファイル
432万画素で記録する光学6倍のディジタル・カメラ

 富士写真フイルムは2000年9月10日,光学6倍レンズを搭載したディジタル・カメラ「FinePix4900Z」の出荷を開始する。価格は12万8000円。撮像素子は同社と子会社の富士フイルムマイクロデバイスで共同開発した「スーパーCCDハニカム」を搭載する。CCDの有効画素数は216万画素,演算処理を行うことで倍の432万画素相当の画像を記録できる。(205ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:644文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
パソコン・デジタルギア > デジタルカメラ > デジタルスチルカメラ
【記事に登場する企業】
富士フイルムホールディングス
富士フイルムマイクロデバイス
update:19/09/25