日経エレクトロニクス 2000/08/28号

技術速報
米Intel社,次期86系MPU「Pentium4」の概要を明らかに 単位動作周波数当たりの整数演算性能はPentiumを下回る

 米Intel Corp.は,2000年後半に出荷開始を予定する次世代マイクロプロセサ「Pentium4」の演算性能を公表した。 発売当初の動作周波数は最大1.5GHz。演算性能は501SPECint2000/526SPECfp2000である。単位動作周波数当たりに換算した整数演算性能は334SPECint2000/GHzで,428SPECint2000/GHzのPentiumに劣る。Intel社はこの理由を明らかにしていない。(25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:705文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > CPU・マイコン
【記事に登場する企業】
米インテル社
update:19/09/26