日経エレクトロニクス 2000/08/28号

新製品ニュース
携帯電話機向け液晶パネル SRAM内蔵し待機時の消費電力半減

 東芝は,携帯電話機向けの反射型カラーTFT液晶パネルを開発した。待機時における表示部の消費電力を,同社従来製品に比べ約50%削減できる。 消費電力を削減できたのは,表示装置にSRAMを内蔵したため。液晶パネルの各ドットに,低温多結晶Si技術を使ってSRAMを形成し,R,G,Bそれぞれ1ビットのデータを保持する。(63ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:562文字

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東芝
update:19/09/26