日経エレクトロニクス 2000/08/28号

技術速報
米Intel社,Itaniumに搭載した3次キャッシュのバス接続技術を公表 終端抵抗を電源—バス間とバス—接地間に挿入し800MHz動作を実現

 米Intel Corp.は,64ビット・マイクロプロセサ「Itanium」に搭載する3次キャッシュとCPUコアの間の接続に使うバス・インタフェース技術について明らかにした(Muljono,H.ほか,Symposium on High Performance Interconnects (HOT Interconnects 8),pp.91—97,Aug. 2000)。ItaniumのCPUコアと3次キャッシュは同じ周波数で動作する。(25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:696文字

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米インテル社
update:19/09/26