日経メディカル 2000/09号

トレンドビュー
脳卒中 電気手袋はめて麻痺を改善 慢性期脳卒中の運動障害に効果

 95年10月,公立角館総合病院(秋田県角館町)に入院していたAさん(当時54歳)は,脳梗塞発症後初めて,自らの右手指をわずかだが随意的に動かすことができた。左脳梗塞後の後遺症で痙性の強い右不全麻痺が残っていたAさんの右手指は,3年3カ月の間,屈曲したままだった。 治療に当たった脳神経外科の西野克寛氏は,「予想以上の好結果に,私自身も本当に驚いた」と話す。(28ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1686文字

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update:19/09/27