日経メディカル 2000/09号

トレンドビュー トピックス
アマンタジン耐性ウイルス小児でも4割と高率に検出

 A型インフルエンザ治療薬であるアマンタジンを服用した小児患者の約4割に,耐性ウイルスが出現したことが明らかになった。小児での耐性ウイルス出現率については,海外でもあまり研究されていないことから,貴重なデータになりそうだ。 これは,新潟大公衆衛生学教室と,よいこの小児科さとう(院長:佐藤勇氏)など新潟市内の6小児科医院の共同研究により分かったもの。(37ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:716文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に登場する企業】
日本外来小児科学会
update:19/09/27