日経メディカル 2000/09号

スペシャルリポート
長期生存を目指す肝癌治療 次々開発される新手法で高まる期待

 ここ1〜2年で,肝癌治療の現場で大きな変化が起こっている。より大きな癌巣を確実に治療できるラジオ波焼灼(しょうしゃく)療法が導入され始め,マイクロ波凝固療法やエタノール注入療法に取って代わろうとしている。再発防止に対するインターフェロンなどの有効性も確立してきた。肝癌治療も,長期生存率を議論できる時代になってきた。(55〜57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3843文字

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update:19/09/27