日経メディカル 2000/09号

症例検証
非定型肺炎の陰影を考える
症例1●姉妹で発症した30歳代の女性。 症例2●高熱と頭痛。呼吸器症状はなし。 症例3●57歳男性。右上肺野に浸潤影。

徳田 非定型肺炎は,英語でatypical pneumoniaといいます。そもそも定型的な肺炎のイメージとは,高熱や咳,膿性痰が出て,胸部X線上で濃い陰影があり,白血球が増え,CRPが高く,肺外症状はあまりない,というものです。 これに対して非定型肺炎という概念があります。(77〜82ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8427文字

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update:19/09/27