日経メディカル 2000/09号

感染症予測
咽頭結膜熱の流行続く 流行性耳下腺炎は増加へ

 90年,95年に次ぐ大流行で,第28週定点当たり5.85人のピークを作った。県別では特に大きな流行となったところがあり,熊本県では第23週に20.4人,佐賀県では第26週に24.2人,奈良県では第27週に20.9人のピークである。そのほか,山形,群馬,埼玉,和歌山,大分,鹿児島県が多かった。(127〜128ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1205文字

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update:19/09/27